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おいしいお味噌汁

2012.02.12.21:44

ここ1か月は、けっこう忙しい日が続き、
だんだん食生活が乱れてきました・・・

夜遅くなると、どうしても朝起きるのも遅くなり、
朝は辛うじてご飯とみそ汁を食べてる感じ。
(しかも、台所で立ち食い・・・)
家で食べれないこともだんだん増えてきました。

そして、夜は、病院で食べることも多くなったのですが、
お金がないので、あまり外でちゃんとしたものを食べることもできず、
カップラーメンを食べる頻度が増えてきました。

これまでは、食が乱れても、
カロリーメイトという「完全食品」でカバーしてましたが、
最近はカロリーメイトを買いに行くこともできず、
ただのお菓子に格下げ。

ついに、今朝は、全然体が動かなくなりました・・・
目は早くに覚めたけど、布団から動けない・・・
でも、今日は日曜日。
休日の当番は、仕事をサボったら代わりがいないので、
ちゃんと朝行かねばなりません。
そうこうしてるうちに、時間もギリギリに。

そのまま出勤しようかと思ったけど、
このままだと全く働けないことが明らかだったから、
ちょっと遅刻気味になるのを覚悟で、
今朝は、ちゃんと味噌汁を作って、食べることにしました。
ポン酢につけ込んでおいた、この地域特産の昆布も一緒に。

実は、釜石に来るまで、味噌汁ってあまり好きじゃなかったというか、
おいしいものだと思ってませんでした。
時々作ってましたが、
「スープ」ではなく、
「メインのおかず」として、必ずじゃがいもと人参とキノコ類、
あとはその時々でチーズや豚肉を入れて(いわゆる豚汁)食べてました。
でも、こちらに来てから、ちゃんと煮干からダシをとるようにしたら、

自分で言うのもなんやけど、めっちゃうまい!!

味噌汁とはこういうもんだったんや~

って、大発見。
具も、お豆腐やお揚げさん、そして、ネギや、
今の季節なら白菜といったあっさり系のものだけで、
充分満足できるようになりました。

冬の東北の寒い朝を元気出して出勤するには、
おいしい味噌汁で胃袋をあっためないと、元気がでません。
そして、アミノ酸たっぷりの海藻類も、三陸にいたら、欠かせません。
ここの昆布やワカメを食べると、他の地域のものが食べられなくなるぐらい、
肉厚で濃厚な味がします。

というわけで、今日はなんとかお味噌汁と昆布のおかげで
仕事に行くことができました。
この調子で、明日も明後日も、ちゃんと朝ご飯ぐらいは食べて
仕事がんばろう~~
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お誕生日

2012.02.11.21:12

きょうは、お誕生日。

僕の誕生日ではありません。僕の誕生日は将来の天皇誕生日候補、12月1日。

きょうは、日本の国ができた日、「建国記念日」です。

なんで、2月11日が建国記念日なのか?
wikipediaで「紀元節」で調べると、いろいろと興味深いことが書いてありますが、

個人的には、あまり細かいことにはこだわりません。

ただ、「この日をもって日本という国家が誕生した」といういわれというか、
伝説でも何でもいいから、
そういうものは、大事にしたいと思っています。

中国は、3000年とも4000年とも言われる歴史を持っていますが、
実は、昔は中国人は中国の歴史がこんなに深いものだと思っていなかったようで、
昔の歴史書に書いてあることを、全て「伝説」「作話」と思っていたようです。
日本との戦争に負けていた中国政府が、
なんとか自分たちの国民を鼓舞したいと思っていた、
そういう事情もあるでしょうが、
伝説をもとに、自分の国のルーツを発見してきた、
中国人の功績は、すばらしいものだと思います。

で、日本は?

歴史の部分がどうか、は、さておいて、
日本人の中で、どれだけの人が、「自分は日本人だ!」と
胸を張っていえるのか?
「日本人として、○○だけはこだわる」
「日本人だから、○○が好きだ」
というものを、どれかけの人が持っているのか?

いい意味でのプライドを、どれだけの人が持てているのか。

日本人は、すぐに、
「私は日本人だから英語が下手」
「日本人だから主張するのが下手」
「日本人だから・・・・」
と、自分たちをすぐにへりくだって、卑下してしまうけど、
「日本人だから協調性がある」
「日本人だから細かいことに気がきく」
というような、自慢話をもっとできるようにならないと。

日本がバブル絶頂の1990年ごろ、中国の主席とシンガポールの首相が会談して、
「日本なんて国はあと30年もすればなくなるんじゃないか」
と笑ってたそうです。
日本という国を成り立たせる、一番の財産、一番の基本は
日本人という人間の存在です。
日本人さえこの世にいれば、
極端な話、日本が全部沈没しても、日本という国は残るでしょう。
でも、自分が日本人だ、
という人がいなくなれば、
土地が残っても国はなくなってしまいます。
今後、戸籍上の日本人は、どんどん数が減って行きます。
ですが、それ以上に、
精神的な面での、日本人の数が減っていないか
それが一番の心配です。

小学生の時から英語の勉強をするのも大切ですが、
もっと大事なこと、
あなたは、何をもって、自分が日本人だと感じているのか?
このことを、
難しく考えるのではなしに、
もちろん、第二次大戦前のように、無理やり押し付けるのでもなしに、
子どもが自然に答えられるような、そういう文化、そういう社会になってほしいな、
そういうふうに思います。

たびたび、おんなじネタを書いているような気がしますが、
建国記念日が来るたびに、おんなじことを思ってしまうので、
前もこんな文を読んだよ、と思った方はごめんなさい。
年を重ねると、どうしてもこの国の先行きが心配になるのかな?

春の足音

2012.02.06.21:38

先週末は、東京に行きました。
一泊二日の勉強会に参加するためだったんですが、

東京の街に出た途端、そこに春を感じました。

風は春の温もりを包んで、土の香りを運びます。

そう、土。地面。
久々に土を見ました。

東京はやたらと人工的で、やたらと公園が多い、
というのが僕の素直な感想(というか偏見)ですが、
そのおかげで、あちこちから、土の香りが漂ってくるのを見て、
春が近いことを感じることができました。
ちょうど節分の次の日で、
暦の上は確かに春になったわけですが、
さすが東京は、暦通りに季節が巡ります。

で、こんな話をすると、
「どうせ岩手は寒い、って言いたいんだろ?」
って思われそうですが、

ここ釜石にも、ようやく春がやってきました。

一時期の、全てが凍てつくような冷気が、少し和らいだかな?
って思ってたら、
なんと、今夜は、雨が降りました。

久~しぶりの雨です。いつ以来やろ?
積もってた雪が解ける解ける。
何より、風が温かい。

思わず、うれしくなって、雨に打たれたくなって、
家に帰ったとたん、走りに行ってしまいました。

もちろん、これからも寒くなったり、
雪が降ったり、
三寒四温、めまぐるしく天気が変わることもあるでしょうが、
それでも何でも、
一歩一歩、春が近づいて来ます。

春・・・

あの震災から1年になるんですね。

寒さが和らいでいくのは大歓迎ですが、
あの震災からの一周年をどのように迎えるのか、
今の時点では全く想像もつきません。
良く分らない不安ばかりが独り歩きしています。

それでも何でも、
一歩一歩、春は近付いてきます。
不安と希望を載せて。
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♥. ♠. ♣Alice
プロフィール

ハマダラカ

Author:ハマダラカ
職業:元小児科医、現在なんでも屋的医師を目指して修行中
日本を、そして海外を、自由に移動しては、
働いたり遊んだりの、
自称フリーター医師。
しばらくタイにあるビルマ難民向け病院でボランティアしてましたが
現在岩手県の被災地にある病院に来ました
関西人のつもりですが、心のふるさとは北九州市
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Toru Yoneda

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