変わるものと、変わらないものと
2012.04.10.21:26
この年度末から年度初めにかけて、いろんなことが起きました。
まず、AMDAで一緒に大槌で働いた、東京の心臓外科の先生が
大槌を訪ねて来てくれました。
ほぼ毎日病院でカンヅメ状態なのに、よく2日間も休みをとったもんだ。
しかも年度末に。
実は、外から来たお客様を釜石、大槌の被災地にご案内するのは、
こちらに来てから初めてだったのもあり、
よくもまあ、ここで働いたことを覚えていてくれて、
ここの土地のことも覚えてくれていて、
そして、ほんまに忙しい中、はるばる来てくれたものだと
なんだか無性にうれしくなりました。
「朋遠方より来る有り 亦悦しからずや」
って、ちょっとシチュエーションは違えども、楽しいことに変わりはありません。
病院では、人事異動があり、
これまでお世話になった先生たちが他の病院に移ったり、
新しい先生たちが病院に来たり、
新たな出会いと別れが繰り広げられています。
新たなメンバーでこれまでと同じことをやろうとすると、
とっても大変というか、あまりうまくはいかないと思うのですが、
新たなメンバーなんだから、やることもちょっと新しく変えてみる、
その余裕があれば、結構楽しく働けるんじゃないかな?
なんて思ってみたり。
そして、一番の変化は、
うちに妻と子供が来たこと。
これで、はれて一家3人が同じ屋根の下に暮らすことになりました。
入籍してから1年3ヶ月、ほとんど別居生活だったので、
ようやく待望の毎日なんですが、うまくやっていけるかな。。。
どうしても2対1になって、婿入り状態の自分としては、
やっぱり嬉しさより不安が先に立ちます。
でも、まあ、何とかなる、っていうか、なるようにしかならん。
先日は、初めて、息子と喧嘩しました。
これまでは、何か起こる時はこちらが一方的に怒ってたけど、
初めて、息子が自分の意見を主張するようになった。
こどもはどんどん、すごいスピードで成長するもんですね。
先ほどの人事異動の話じゃないけど、
成長した息子と、これまでと同じ生活ではなくて、
新しい生活を作っていけばいいわけで、
そう考えると、不安より楽しみの方が強くなりました。
あとは、やっぱり、小児科医として働きたい気持は強いですが、
それはもうしばらく封印です。
感染症とか、救急医療とか、
自分の好きな領域を、細々とやるしかないですね。
まあ、釜石での生活が終われば、もう大人を診ることはないと思うので、
貴重な体験として、もうしばらく頑張りましょう。
なんだか、まとまらないままの文章ですが、
新年度早々、そんなにまとまる訳はないので、
変わっていく環境の中、
自分の中の変わらない想いを、改めて確認したい、今日この頃です。
まず、AMDAで一緒に大槌で働いた、東京の心臓外科の先生が
大槌を訪ねて来てくれました。
ほぼ毎日病院でカンヅメ状態なのに、よく2日間も休みをとったもんだ。
しかも年度末に。
実は、外から来たお客様を釜石、大槌の被災地にご案内するのは、
こちらに来てから初めてだったのもあり、
よくもまあ、ここで働いたことを覚えていてくれて、
ここの土地のことも覚えてくれていて、
そして、ほんまに忙しい中、はるばる来てくれたものだと
なんだか無性にうれしくなりました。
「朋遠方より来る有り 亦悦しからずや」
って、ちょっとシチュエーションは違えども、楽しいことに変わりはありません。
病院では、人事異動があり、
これまでお世話になった先生たちが他の病院に移ったり、
新しい先生たちが病院に来たり、
新たな出会いと別れが繰り広げられています。
新たなメンバーでこれまでと同じことをやろうとすると、
とっても大変というか、あまりうまくはいかないと思うのですが、
新たなメンバーなんだから、やることもちょっと新しく変えてみる、
その余裕があれば、結構楽しく働けるんじゃないかな?
なんて思ってみたり。
そして、一番の変化は、
うちに妻と子供が来たこと。
これで、はれて一家3人が同じ屋根の下に暮らすことになりました。
入籍してから1年3ヶ月、ほとんど別居生活だったので、
ようやく待望の毎日なんですが、うまくやっていけるかな。。。
どうしても2対1になって、婿入り状態の自分としては、
やっぱり嬉しさより不安が先に立ちます。
でも、まあ、何とかなる、っていうか、なるようにしかならん。
先日は、初めて、息子と喧嘩しました。
これまでは、何か起こる時はこちらが一方的に怒ってたけど、
初めて、息子が自分の意見を主張するようになった。
こどもはどんどん、すごいスピードで成長するもんですね。
先ほどの人事異動の話じゃないけど、
成長した息子と、これまでと同じ生活ではなくて、
新しい生活を作っていけばいいわけで、
そう考えると、不安より楽しみの方が強くなりました。
あとは、やっぱり、小児科医として働きたい気持は強いですが、
それはもうしばらく封印です。
感染症とか、救急医療とか、
自分の好きな領域を、細々とやるしかないですね。
まあ、釜石での生活が終われば、もう大人を診ることはないと思うので、
貴重な体験として、もうしばらく頑張りましょう。
なんだか、まとまらないままの文章ですが、
新年度早々、そんなにまとまる訳はないので、
変わっていく環境の中、
自分の中の変わらない想いを、改めて確認したい、今日この頃です。
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